
10月から酒税が改定され、ビール系の税金が一本化されるって話。
本当にこの国は、人様から金を取るのが好きだな
有名なアレを貼っておこう。

ただ今回は改定はビールの税金が下がって、
発砲酒や第3のビールの税金があがるというワケのわからん運用。

統一したって表現では聞こえが良いけど
私みたいに普段は発泡酒を飲んでる人間にとっては増税ですね。
だったらビールで良いじゃんって話になるけどちょっと違います。
まず前提として健康を気にするなら酒飲むなって正論は置いといて
酒は止められないけど、どうせ飲むなら健康志向でってのが酒飲みのニーズなのです。
そこで登場したのが、私が普段から飲んでる麒麟・淡麗プラチナダブル

プリン体0×糖質0ってのは本当にありがたいし、そこそこ美味しい。
本当にありがたい代物なのですが、今回の酒税改定によって
値上げは必須なんだろうなぁってところが悲しいところなのです。
ただ世の中にはやっぱり、「値段に差がなければビールで」って
酒飲みも一定数いると思うのですが、ただそういう人の場合、
今まではプリン体ゼロの恩恵で尿管結石や痛風を起こさなかった人が
ビールに代わることで、そういった健康被害が発生しやすくなるんじゃないか?
なんてことを気にしています。
まあ多分、財務省の役人なんかは国民の健康よりも税金を取ることが大事なんで
そういうことは一切気にしないでしょうね。
酒税がかわって痛風患者が増えたって論文が出ないことを祈るばかりです。
10月から酒税が改正され、ビール類の税率が一本化される。350ミリリットル缶でビールの酒税は約9円下がる一方、発泡酒と「第3のビール」は約7円上がる。一般的なビールは買い求めやすくなるため、国内市場の起爆剤になりそうだ。
サントリーによると、350ミリリットル缶の店頭価格はビールと発泡酒・第三のビールで40~50円の差がある。酒税の改正後は25~35円に縮みそうだと予測する。
高付加価値のクラフトビールや高価格帯のビールは手に取りやすくなり、売れ行きの拡大に期待がかかる。
一方、大手各社が主戦場とみるのは、標準価格帯のビールだ。アサヒビールの「アサヒスーパードライ」はキンキンに冷やす飲み方を提案し、新たな魅力を訴える。キリンビールの「キリン一番搾り生ビール」も8月製造分から、麦本来のうまみを感じられるようにホップの配合を最適化。サントリーの「サントリー生ビール」も刷新するなど、リニューアルも相次ぐ。
物価高を受けて激戦区になるのが低価格帯のビールだ。各社は税率が上がる「第3のビール」を、ビールに「格上げ」した新商品を投入する。サントリーの「金麦」、キリンビールの「本麒麟(きりん)」、アサヒの「クリアアサヒ」などは、麦芽比率を高めるなどしてビールの製法に切り替える。